◆あらすじ
皐月、弥生、樹はご近所でも有名な三つ子だった。
それは近所の間だけの話しではなく、三人の通う学校でもそうだった。
長女の皐月は美人で有名で、二女の弥生は美人で有名。そのおまけで羨ましい奴として有名なのが末っ子の樹だった。
そんな樹の目下の悩みは誰もが自分の苦しみを理解してくれないことだった。
「だから、なんで俺のベッドの中にいるんだよ!!」
「だって好きなんだもん!いいじゃん!」
たび重なる二女弥生からのセクハラにうんざりしていれば、実は弥生とは血が繋がっていないことが分かり……?


目次


だって好きなんだもん! 1
 だって好きなんだもん! 2
だって怖いんだもん!




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